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September 15 2016 By ゆるすぽ編集部

水量1万トンのウォーター夏祭り「ざばーん」に行ってみた!

水量1万トンのウォーター夏祭り「ざばーん」に行ってみた!

としまえん(東京都練馬区)のプールの夏季営業は8月末で終了したものの、9月の第1週目の週末、9月4日(日)にそのプールを貸し切って行われたイベントがあった。その名も、水量1万トンで遊ぶウォーター夏祭り「ざばーん」!バブルランなどのファンランや、年間3,000ものスポーツイベントを開催している株式会社スポーツワンの主催で行われた。この日は雨の予報だったが、参加者の皆さんの笑顔と元気で夏らしい青空に! 最高の「ざばーん」日和となった。会場では、としまえんのプールを最大限に活用し、この日だけのアレンジが施され、さまざまなアトラクションが用意されていた。さらに、特設やぐらステージではDJやライブパフォーマンスが。既に夏の音楽フェス並みに盛り上がっているステージが気になりながらも…、まずはプールの方へ向かった!

「ざばーんエリア」。波のプールにバブルも降り注ぎ、楽しそう!

ざばーん

こちらは「流れるプール」。浮き輪を借りてワイワイ流れるもよし、もちろん普通に泳いでもOK!

ざばーん

流れるプールの輪の中には、さらにプールがあり、超巨大なふわふわアイランドで滑り台などを楽しめるようになっていた!

ざばーん

ん? 別のプールでは、何やら大きなビーチボールのようなものが浮かんでいる…!

こちらは、「アクアボール」。ボールの中に入って水上で遊ぶもので、しばらく様子を見ていると、とっても難しそう! 立とうとするとボールがぐるんと回転し、なかなか立つこともままならないよう(笑)。

ざばーん

プールサイドには、浮き輪を使った輪投げ、巨大射的などの縁日コーナーもあった。巨大射的に挑戦する小さな男の子もいれば、その隣では女の子たちが輪投げに挑戦!

ざばーん

そしてこちらは、としまえんプールの一番奥に君臨する「ハイドロポリス」! 体一つで滑るタイプの、迫力満点のウォータースライダーだ。

ざばーん

さて、ここまでお伝えしてきた通り、本当にたくさんのアトラクションがあちこちにあり、参加者の皆さんがさまざまな方法で水遊びを楽しんでいる姿があった。「プールに行く=泳ぐ」というイメージは、もしかしたら水泳がちょっと苦手な方にはおっくうに感じられるかもしれないが、こんなイベントだったらどんな方でも気軽に楽しめそうだ!プールのすぐ近くに特設されたやぐらステージでは、日本音楽史に名を残すユニット「globe」のメンバーとして活躍し、現在はソロ活動も行っているマーク・パンサーさんなど、人気アーティストやDJなどによるパフォーマンスが繰り広げられた。ステージ上からは大量の水を噴射し、そのたびに観客は大盛り上がり!

ざばーん

参加者を交えて、阿波踊り体験も行われた。

ざばーん

当日、ゆるすぽ編集部は数組の方々に話を聞いたが、普段からスポーツをしているという方はほとんどいなかった。でも、バブルランやウォーリーランなどのファンランイベントには参加している、もしくはこれから参加したいという方は多かった。誰もが気軽に楽しく、しかも種目の壁を飛び越えて「いろんなイベントに参加してみたい」という気持ちにさせるには、コンテンツが工夫されているのはもちろん、人気の秘密として「おもてなし」や「スタッフとのコミュニケーション」があるようだ。笑顔で参加者を出迎え、その日が最高に楽しい一日になるようにおもてなしをする。ときに参加者と一緒になって遊び、会話をする。会場に入った瞬間にふと「楽しい」のスイッチが入るようなこの感覚、イベントプログラムだけでは伝えきれないスタッフの温かさや笑顔を感じるイベントであった。

 

ざばーん

ゆるすぽ編集部

ゆるすぽ編集部

“みんなでつくるスポーツニュース”をコンセプトにwebサイトを展開。(http://www.yurusupo.com/)ファン目線を大事にし、スポーツニュースで報道される以外のさまざまなスポーツネタをゆる~く紹介しています。「ボーダレス」にも記事を展開。

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