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April 27 2017 By 斎藤寿子(さいとう ひさこ)

Let’s enjoy “Sports” and “Tourism”! 〜ワールドマスターズゲームズ2017〜

生涯スポーツにおける世界最高峰の国際総合競技大会「ワールドマスターズゲームズ」(WMG)の楽しみは、「Doスポーツ」だけに限らない。せっかく海外に来たのだから、現地の文化に触れたり、街を散策したり、観光ツアーに参加して、ちょっと遠出をしたり……。今はやりの「スポーツツーリズム」を楽しむことができる。4月21日に開幕したオークランド大会では、街のシンボル「スカイタワー」でのバンジージャンプや、フェリーで行くワイナリースポットへのツアーを楽しむ参加者たちの姿があった。

オークランドの街中

オークランドの街中を散策すると、あちらこちらで「World Masters Games」のロゴに出会う。

オークランド市街

街全体が、世界中から来た参加者たちへの歓迎ムード一色に染まっている。

オークランドのシンボル、スカイタワー

オークランドの街のシンボル「スカイタワー」。

スカイタワーに貼られているWMGのステッカー

スカイタワーの展望台にも、WMGの各競技会場を指し示すステッカーが貼られている。

スカイタワーから一望できるオークランドの街並み

220mの高さにある「スカイタワー」の展望台からは、オークランドの街並みが一望できる。青い空と海が広がる景色は、一見の価値あり。

スカイタワーから一望できるオークランドの街並み

オークランドベイに浮かぶ無数のプライベートヨット。その向こうには、「オークランドマラソン」のコースでもある「ハーバーブリッジ」が見える。

スカイタワーからのバンジージャンプ

ニュージーランドが発祥と言われている「バンジージャンプ」。スカイタワーでは192mの高さから、街中が眼下に飛び込むバンジージャンプが大人気だ。

オークランドおフェリー乗り場

都会の喧騒を離れ、のんびりと過ごしたい時には、フェリーで40分のリゾート地「ワイヘキ島」へ。

オークランド市街

晴れた日に、フェリーから見るオークランド市街は別格。

フェリー上の乗客たち

競技を終えたWMGの参加者たち。Tourismを楽しむのも、WMG参加の目的の一つだ。

ワイヘキ島のレストラン

島内には数多くのワイナリーが点在。

ワイヘキ島のレストラン

ワイナリーでは、試飲はもちろん、レストランではおいしい食事とワインを楽しむことができる。

ワイヘキ島

「オークランドの宝石」と呼ばれているワイヘキ島では、あちらこちらで、思わずシャッターを切りたくなる美しい風景に出会う。

のどかな風景の中をのんびりと散策。心癒されるひと時を過ごせること間違いなし。

のどかな風景の中をのんびりと散策。心癒やされるひと時を過ごせること間違いなし。

ワイヘキ島

道の両わきに広がるブドウ畑。太陽の恵みをいっぱいに受けたブドウの実が、おいしいワインを生み出している。

島内で2番目に高い丘の上にあるワイナリー「マッドブリック・ヴィンヤード(The Mudbrick Vineyard and Restaurant)」。南欧をイメージした建物の前には、美しい花が咲き誇るガーデンが広がり、レストランからは大パノラマを望むことができる。

島内で2番目に高い丘の上にあるワイナリー「マッドブリック・ヴィンヤード(The Mudbrick Vineyard and Restaurant)」。南欧をイメージした建物の前には、美しい花が咲き誇るガーデンが広がり、レストランからは大パノラマを望むことができる。

(文/斎藤寿子、写真/James Yang)

参考:「ワールドマスターズゲームズ(WMG)」とは

国際マスターズゲームズ協会が主宰する(IMGA)、生涯スポーツにおける世界最高峰の国際総合競技大会。オリンピック・パラリンピック同様、4年に一回開催されており、原則30歳以上のスポーツ愛好者であれば、誰もが参加できる。第一回大会はロサンゼルスオリンピックの翌年、1985年にカナダのトロントで行われた。

第9回大会となる2017年は、ニュージーランド・オークランドで開催中(4月21日から30日まで)。オークランド大会では、28競技45種目が行われる予定で、およそ100カ国から約2万6千人が参加する。

2021年の第10回大会は、アジア初となる関西で開かれる。

※当記事は、「ワールドマスターズゲームズ2021 関西」との提携コンテンツです。

 

斎藤寿子(さいとう ひさこ)

斎藤寿子(さいとう ひさこ)

新潟県出身。大学卒業後、業界紙、編集プロダクションを経て、2006年からスポーツ専門Webサイトで記事を執筆。主に野球、バレーボール、テニスを担当。2011年から取材を始めた障がい者スポーツでは、パラ競技を中心に、国内大会をはじめ、2012年ロンドンパラリンピック、2014年仁川アジアパラ競技大会、2016年リオデジャネイロパラリンピックなどを取材。2015年からフリーライターとして活動している。

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