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November 29 2018 By ヘルめし編集部

【予測カロリー495kcal】肉!肉!肉!がっつりビーフステーキ(120g)

DSC_0072たまには肉をガッツリ食いたい!そんな時にオススメのビーフステーキをご紹介。値段も580円とお手頃。JR新橋駅から歩いて3分のすてーき亭 新橋店だ。

ジュージュー、ジュワー。肉を頬張り、噛みしめる幸せ

DSC_0092ご紹介するのは「ビフテキ(120g)」。肩ロースのステーキだ。ジュージューと音を立てて運ばれてきたときから、早くも耳に美味しい。ナイフを入れると肉汁が鉄板の上にジュワーッと広がった。焼き具合はミディアム。ほのかに残る赤が食欲をそそる。大きめに切り分け頬張ると、焼けた肉の香ばしさとブラックペッパーが口の中に充満する。歯を立てると意外なほどに柔らかく、しかも弾力がある。ほどよい脂と甘みが舌の上に広がり、噛むほどに旨味が湧いてくる。そしてどこか野生的な気持ちにさせる、ほのかな血の味。肉を次から次へと口に放り込む幸せを、存分に堪能できる。

今回はライス無しの注文だったが、通常はライスもセットになって出てくる(意外とライスの食券を別途で買ってしまう人も多いらしいが、ライス券購入の必要はない)。もちろんご飯がめっぽう進むであろうことは言うまでもない。

肩ロースは牛肉中トップクラスのたんぱく質。亜鉛も豊富。DSC_0100

肩ロース(輸入牛かたロース皮下脂肪なし)は生の状態で、100g・237kcal。他の部位と比べカロリーは高めだ。脂質が多めに含まれているのがその要因の一つと考えられるものの、一方で炭水化物はほとんど含まれていない。糖質を気にする向きには嬉しい食材と言えよう。そして何と言っても体を作る栄養素であるたんぱく質がふんだんに含まれており、その含有量も他部位と比べトップクラス。健康を保つ上でも、吸収を高める食品を一緒に摂るとバランスが良いだろう。

さらに注目なのが亜鉛。人体に必要なミネラルの一種で、DNAやたんぱく質の合成に関わり、細胞が新たに生まれるのを促す。不足すると免疫機能の低下、皮膚や粘膜、血球、肝臓などの再生不良、味覚・嗅覚障害が起こることも。推奨量は成人男性ならば10mg、成人女性ならば8mgだが(日本人の食事摂取基準2015より)、牛肩ロースには100g中に5.8gも含まれている。スタミナチャージに、栄養補給に。ステーキに豪快にかぶりつくのはいかがだろう。

 

【店舗プロフィール】
店名:すてーき亭 新橋店
電話:03-3432-3833
住所:東京都港区新橋4-10-8
今回のメニュー: ビフテキ(120g)580円

【本記事に関するご注意】
・メニューは仕入れ状況や季節によって、予告なく変更、提供中止されることがあります。あらかじめご注意ください。
・予測カロリーは、編集部が文部科学省「食品成分データベース」を参考に算出したものであり、あくまで予測値となり実態と異なる可能性があります。また、同データベースに掲載されていない食材や測定不能な調味料などのカロリーについては、近似する食材のカロリーを参考に、公益社団法人東京都栄養士会栄養ケア・ステーション監修の下で予測算出しております。メニュー提供店舗が公開しているものではありません。
・本記事の内容はすべてThe BORDERLESS編集部の取材に基づくものであり、メニュー提供店舗が一切の責任を負うものではありません。
監修:公益社団法人東京都栄養士会栄養ケア・ステーション

ヘルめし編集部

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