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December 10 2018 By ヘルめし編集部

【公式カロリー425kcal】忙しい時に!一気にかきこむ豆腐の牛丼。牛丼ライト(お肉並盛)

新橋・汐留エリアのヘルシーなランチ、お昼ご飯を紹介する連載企画「ヘルめし」

IMG_2993時間に追われている時、すぐに出てくる牛丼はありがたい。しかし、栄養バランスを気にする人にとっては、お肉と炭水化物がどうしても気になるもの。そこで今回は、豆腐を使った牛丼のご紹介だ。

ご飯の替わりに豆腐。ゆずポン酢でパンチのある味わい。IMG_2988

ご紹介するのは、すき家新橋三丁目店の「牛丼ライト(お肉並盛)」。丼が出てきた時点では、生野菜が添えられた牛丼そのもの。この時点で食欲が急上昇する。まずは野菜から。レタス、人参、ブロッコリー、キャベツと野菜がふんだんに使われている。小さなサラダが載っている印象で、まさに健康志向の人のためのメニューだ。しかも味わいはザ・牛丼。甘しょっぱさが野菜とも相性バツグンだが、通常の牛丼よりもサッパリしている気も。おもむろに肉と野菜をかき分けると、どんぶりの底を覆い隠すように豆腐が現れた。まさにこれが“ライト”を名乗る所以。すき家の公式サイトによると、通常の牛丼は並盛で743kcal。一方、この牛丼ライトはお肉並盛りで425kcal。グッとカロリーが低くなるわけだ。

カロリー控えめということは味も薄めか?と思いながら豆腐を一口。すると芳しいゆずの香りが。ゆずポン酢がかかっていた。丼全体の味を薄くしない工夫であり、先ほど感じたサッパリ感はこれだった。あとはいつもの要領で、どんぶり片手に一気にかきこむ。パンチの効いた味わいで、満腹感も十分だった。いざという時に切り札となるヘルシーメニューを知っておくのは、食生活のコツだろう。

栄養凝縮。多忙な人ほど豆腐メニューは要チェック。

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単にヘルシーなだけでなく、豆腐にはさまざまな栄養素が凝縮されている。全国豆腐連合会によれば、タンパク質や脂質など体の基礎的な栄養素はもちろん、健康を維持増進させる成分も豊富とのこと。βコングリシニンは内臓脂肪を減少させる。レシチンは細胞膜を活性化する働きがあり、肝臓の細胞も活性化させ、肝機能を保護する働きがある。またレシチンによって脂肪の代謝がアップすると肝臓の機能が高まる。酒席が多い人には嬉しい。カルシウムは吸収されづらいなどとも言われるが、大豆のたんぱく質が吸収を促進するという。

他にも血圧・コレステロールを下げる、生活習慣病や老化を防止する、腸内環境を整えるなどの成分も含まれている。健康食・美容食と呼ばれるのも納得だ。とかく豆腐にはしょっぱい調味料がつきものなので、塩分にはご注意を。

 

【店舗プロフィール】
店名:すき家 新橋三丁目店
電話:お客様窓口0120-498-007
住所:東京都港区新橋三丁目10番9号 ホテル新橋三番館1階
今回のメニュー: 牛丼ライト(お肉並盛) 430円

【本記事に関するご注意】
・メニューは仕入れ状況や季節によって、予告なく変更、提供中止されることがあります。あらかじめご注意ください。
・予測カロリーは、編集部が文部科学省「食品成分データベース」を参考に算出したものであり、あくまで予測値となり実態と異なる可能性があります。また、同データベースに掲載されていない食材や測定不能な調味料などのカロリーについては、近似する食材のカロリーを参考に、公益社団法人東京都栄養士会栄養ケア・ステーション監修の下で予測算出しております。メニュー提供店舗が公開しているものではありません。
・本記事の内容はすべてThe BORDERLESS編集部の取材に基づくものであり、メニュー提供店舗が一切の責任を負うものではありません。
監修:公益社団法人東京都栄養士会栄養ケア・ステーション

ヘルめし編集部

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