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November 28 2018 By ヘルめし編集部

【予測カロリー450kcal】デスクでたっぷり野菜。トッピングも楽しいトスサラダ(パン付き)。

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今回紹介するのは、サラダイス汐留シティセンター店のトスサラダ。テイクアウト専門店なので、昼食をデスクで済ます時にはぜひ利用してみてほしい。

どっしり野菜満載。豊富なメニューで選ぶ楽しさも。

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「トスサラダ」とは、野菜をボウルに放り込みドレッシングと和えたサラダ。まるで丼のように野菜を食べられるのが魅力だ。そのトスサラダを提供するサラダイスは、行列ができる人気店。14種類のメニューの他に、有料のトッピング食材が29種類。選ぶ楽しさがあり、栄養バランスにも配慮しやすい。注文もいたって簡単、オーダーシートに記入するだけ。迷いに迷って今回はBACCHUS(バッカス)をチョイス。レタスをベースにエダマメ、マカロニ、チェダーチーズ。ハムもたっぷり入っていた。

このトスサラダ、どっしり感じるほどのボリューム。野菜でパンパンになったボウルの蓋を外すと、おしくらまんじゅう状態のサラダが現れた。ほどよくプレスされたレタスはドレッシングとよく馴染み、シャキシャキ感としんなり具合がちょうど良いバランス。底に残ったチーズをパンに挟んで完食。満腹感も申し分ない。サラダイスでは、サラダをイチからオーダーメードできる。まさにサラダのパラダイスの名の通りのお店だった。

実は栄養も種類も多種多様。健康維持に嬉しいレタス。

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シャキシャキとした食感で、サラダの主役を担うことが多いレタス。生食しやすいので、栄養分を損なうことなく摂りやすい。健康維持の強い味方だ。しかし包丁で繊維を断ち切ると栄養が流れ出てしまう上に、金属でも酸化する。レタスは手でちぎるのがおすすめだ。確かにサラダイスのレタスも、ちぎってあった。主な栄養は、β-カロテン、ビタミンC、E、カルシウム、鉄、カリウム、食物繊維など。免疫力を高めたり、老化防止、美肌効果もあるという。チーズやハム、オイル入りのドレッシングとの組み合わせにより、カロテンやカルシウムの吸収率が高まる。

実は、一言でレタスと言っても種類が豊富。丸いカタチの結球レタス、サニーレタスなどの葉レタス、加熱に向いているロメインなどの立ちレタス、サンチュで有名な茎レタスなどなど。種類のよって含まれる栄養や量も変わってくる。一緒に食べる食材によって効果もいろいろと異なるので、体調に合わせて選びたい。

 

【店舗プロフィール】
店名:サラダイス 汐留シティセンター
電話:03-3571-0023
住所:東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター 1F
今回のメニュー: BACCHUS(バッカス。レギュラーサイズ)パン付 720円

【本記事に関するご注意】
・メニューは仕入れ状況や季節によって、予告なく変更、提供中止されることがあります。あらかじめご注意ください。
・予測カロリーは、編集部が文部科学省「食品成分データベース」を参考に算出したものであり、あくまで予測値となり実態と異なる可能性があります。また、同データベースに掲載されていない食材や測定不能な調味料などのカロリーについては、近似する食材のカロリーを参考に、公益社団法人東京都栄養士会栄養ケア・ステーション監修の下で予測算出しております。メニュー提供店舗が公開しているものではありません。
・本記事の内容はすべてThe BORDERLESS編集部の取材に基づくものであり、メニュー提供店舗が一切の責任を負うものではありません。
監修:公益社団法人東京都栄養士会栄養ケア・ステーション

ヘルめし編集部

ヘルめし編集部

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