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November 26 2018 By ヘルめし編集部

【予測カロリー580kcal】フワフワ胸肉と玄米を、たっぷり野菜とともに。「胸肉と野菜のグリル」

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肉とご飯でガッツリいきたい!でも野菜もちゃんと摂りたい!そんな時は、新橋コリドー街にある鶏バルpollp(ポッロ)の「胸肉と野菜のグリル」がおすすめ。味も栄養バランスもバッチリの一品だ。

胸肉なのにフワフワプルプル食感。玄米・野菜との相性も抜群。

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鶏バルpollpoの「胸肉と野菜のグリル」。その特徴は何と言っても、絶妙に焼き上げられた胸肉だ。国産肉を岩塩液に一晩漬け込み、焦げ目をつけすぎないようじっくり焼き上げられる。香ばしいのにパサパサしておらず、食感はむしろフワフワ・プルプル。不思議なほど歯ざわりが軽い。塩もしっかり効いており、噛みしめるほどに甘みと旨みが染み出してくる。基本的にはグリルしただけの胸肉が、強力な副菜に仕上がっているのだ。そしてこれが玄米と相性抜群。玄米の味わいは、噛み続けて初めて出てくるもの。この胸肉グリルはずっと噛んでいられるため、玄米のポテンシャルを上手に引き出してくれる。ますます顎の動きに拍車がかかるというものだ。そして野菜。こちらもグリルしてありいずれもジューシー。肉と玄米を潤滑してくれる、これは無限ループにハマるパターンだ。肉・玄米・野菜の調和が実によく計算されたメニューだった。

「玄米は栄養豊富」は本当。ただし過信禁物、バランス重視で。

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最近は開発などにより、より食べやすい種類も増えている玄米。白米との違いは、米ぬかがついているかどうかだ。米ぬかは糖や脂質の代謝を助けるビタミンB群が豊富で、食物繊維も多く含まれている。何より固い食感でよく噛む必要があり満腹感を得やすい。このあたりがしばしば玄米がダイエットフードとして紹介される所以だ。さらに、血中コレステロールを下げる効果や、亜鉛、マグネシウムなども多く含まれている。お米大好き人間である筆者は「玄米に置き換えればいいじゃん」と浮き足立ってしまった。が、そうは問屋がおろさない。ミネラルの吸収を、同じく玄米に含まれるフィチン酸が妨げるという説と問題ないという説が並立している。通常の食生活の範疇であれば問題ないとされているものの、残留農薬の可能性や無機ヒ素を気にする人もいる。玄米にせよ白米にせよ、バランスのとれた食生活を心がけるのが一番ということだろう。

 

【店舗プロフィール】
店名:鶏バルpollo
電話:03-5537-5866
住所:東京都中央区銀座8-2-14 竜王ビル1F
今回のメニュー: 胸肉と野菜のグリル 1100円

【本記事に関するご注意】
・メニューは仕入れ状況や季節によって、予告なく変更、提供中止されることがあります。あらかじめご注意ください。
・予測カロリーは、編集部が文部科学省「食品成分データベース」を参考に算出したものであり、あくまで予測値となり実態と異なる可能性があります。また、同データベースに掲載されていない食材や測定不能な調味料などのカロリーについては、近似する食材のカロリーを参考に、公益社団法人東京都栄養士会栄養ケア・ステーション監修の下で予測算出しております。メニュー提供店舗が公開しているものではありません。
・本記事の内容はすべてThe BORDERLESS編集部の取材に基づくものであり、メニュー提供店舗が一切の責任を負うものではありません。
監修:公益社団法人東京都栄養士会栄養ケア・ステーション

 

ヘルめし編集部

ヘルめし編集部

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