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December 18 2018 By ヘルめし編集部

【予測カロリー385kcal】ドレッシング要らず!野菜たっぷり和惣菜サラダ弁当

新橋・汐留エリアのヘルシーなランチ、お昼ご飯を紹介する連載企画「ヘルめし」

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今回ご紹介するのは、生野菜、煮物、五穀米など10種類以上の食材が一つのお皿に盛り付けられた和風サラダ。ドレッシングも添えられているが、素材の味で十分美味しくいただける一品だ。

生野菜と和惣菜の相性バッチリ。玉子、鶏そぼろ、五穀米で食べ応えも。

DSC_1716JAPABEN汐留店の「鶏そぼろときのこのジャパサラ」は、いろいろな味を一度に楽しめるお得なメニュー。水菜とブロッコリーの上に、きのこ・にんじん・大根・ひじきの煮物、つまり和惣菜が載っている。それぞれの味付けは強すぎず、生野菜と一緒に食べるには良い塩梅。素材の味が多岐にわたるため味に変化があり、全く飽きがこない。組み合わせて食べる楽しみもある。オフィスワーカーに野菜を、というコンセプトのもと枝豆や大きめのにんじんが入っており、噛むことの大切さを思い出す。

さらに優しいだけの味付けかと思いきや、隠れたミックスビーンズ にはカレーの味がついており、少しスパイシー。これ一つ加わるだけでサラダの趣がガラリと変わり、食欲がさらに増す。厚焼き玉子、鶏そぼろで五穀米が進み、腹持ちもバッチリだ。食材は季節によって変化を持たせ、ドレッシングも変えているのだとか。人によってはかけずとも美味しくいただけるだろう。値段も620円と非常にお値打ち。一皿で何度も嬉しい和風サラダだった。

(今回はドレッシングなしのカロリーとしている)

豆界の異端児。高タンパクで糖質少なめな大豆

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ちょっと意外だが、枝豆は成長前の大豆を収穫したもの。つまり若い大豆だ。この大豆、高タンパクなわりに糖質は少なめなことで知られる。いくつかある食品分類方法の中には、豆類を「炭水化物・糖質を含む食品」に分類するのに対し、大豆や大豆製品は「たんぱく質を含む食品」に分類しているものがあるほど。つまり、枝豆は大豆の成長過程とはいえ、たんぱく質に分類されている、ということ。若いのになかなかの実力者だ。お酒のおつまみなどでも定番のメニューなので、健康や体づくりを気にする人には嬉しい食材だろう。

もちろん高タンパク・低糖質だけではなく、有名な大豆イソフラボン、抗酸化作用のある大豆サポニン、細胞を作る大豆レシチンなど、含まれている栄養素は挙げたらきりがない。ただし過剰摂取は禁物。実は大豆イソフラボンは、人体に対する有効性と安全性についての議論が確立していない(農林水産省HP)。もちろんアレルギーの人も要注意。料理だけでなく調味料などにも原料として広く使われているので、うっかり食べすぎには気をつけよう。

【店舗プロフィール】
店名:JAPABEN (汐留店)
電話:03-3289-1510
住所:東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンタービル1F
今回のメニュー:鶏そぼろときのこのジャパサラ 620円

【本記事に関するご注意】
・メニューは仕入れ状況や季節によって、予告なく変更、提供中止されることがあります。あらかじめご注意ください。
・予測カロリーは、編集部が文部科学省「食品成分データベース」を参考に算出したものであり、あくまで予測値となり実態と異なる可能性があります。また、同データベースに掲載されていない食材や測定不能な調味料などのカロリーについては、近似する食材のカロリーを参考に、公益社団法人東京都栄養士会栄養ケア・ステーション監修の下で予測算出しております。メニュー提供店舗が公開しているものではありません。
・本記事の内容はすべてThe BORDERLESS編集部の取材に基づくものであり、メニュー提供店舗が一切の責任を負うものではありません。
監修:公益社団法人東京都栄養士会栄養ケア・ステーション

ヘルめし編集部

ヘルめし編集部

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