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December 27 2018 By ヘルめし編集部

【公式カロリー225kcal】フレッシュトマトサルサで爽やかに。お豆とアボカドたっぷりのサラダ

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今回ご紹介するのは、FRIJOLES(フリホーレス) カレッタ汐留のサラダ。フリホーレスとはスペイン語で豆のこと。店名の通りお豆がたくさんのって、フレッシュトマトサルサも美味しい一皿をご紹介する。

ボリューム、味付けともに食べ応えバッチリな、メキシカン風サラダ。

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FRIJOLESカレッタ汐留はTex-Mexと呼ばれるメキシコ風アメリカ料理を楽しめるお店だ。このお店の特徴は、豊富なトッピングの中から自分の好きな味を作れるという点。ブリトー、タコス、サラダ、ボウルからベースとなる一つを選び、グリルドチキンなどお肉を中心とした具、各種のサルサ(ソース)、サワークリームなどをのせることができる。今回は、サラダをベースに選び、その上にアボカドとフレッシュトマトサルサ、ブラックビーンズを乗せてもらった。

サルサはフレッシュトマト、オニオン、パラペーニョにライムを加えたもの。トマトがみずみずしく、しかも甘い。同時にパラペーニョの風味もきいており、きちんとエスニックな味になっていた。マイルドな味わいなので、辛いのが苦手な人でも美味しくいただけそうだ。ブラックビーンズは、ほんのりスパイシー。生豆から煮込み、クミンやオレガノで味をつけているという。これがアボカドのまったりした味と実に良く合うのだ。たっぷりとしたボリュームと、しっかりした味付けで、実に食べ応えのあるサラダだった。

ブラック・ビーンズ(黒いんげん豆)の“黒”は栄養の証

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中南米料理によく使われるブラック・ビーンズ。見た目、食感ともに小豆に似ているが、和名を黒いんげん豆ともいい、別の食材だ。何と言っても黒が特徴的だが、この正体は抗酸化作用で活性酸素を抑制してくれるポリフェノール。豆ならではのタンパク質や食物繊維も豊富なので、生活習慣病の予防や美容効果などに一役買ってくれる。主なビタミン類は、ビタミンB1と葉酸。とくにビタミンB1は体内で糖質をエネルギーへ変換するために必要なビタミンで、疲労回復に役立つ。まさに健康を意識するビジネスマンにはありがたい豆なのだ。

ただしブラック・ビーンズを自分で調理する際には注意が必要。生のブラック・ビーンズにはレクチンというたんぱく質が含まれている。このレクチンはインゲン豆中に多く含まれ、生や加熱不足だと食中毒の原因となることが知られている。十分な加熱調理で活性を失うので、自分で調理する際は水にしっかり浸してから、沸騰状態で柔らかくなるまでよく煮る必要がある。それが面倒な場合は、お店で買ったり、缶詰を使ったほうが無難だろう。

【店舗プロフィール】
店名:FRIJOLES カレッタ汐留
電話:03-6264-5460
住所:東京都港区東新橋1-8-2カレッタ汐留 B2F
今回のメニュー: サラダ 1140円

【本記事に関するご注意】
・メニューは仕入れ状況や季節によって、予告なく変更、提供中止されることがあります。あらかじめご注意ください。
・予測カロリーは、編集部が文部科学省「食品成分データベース」を参考に算出したものであり、あくまで予測値となり実態と異なる可能性があります。また、同データベースに掲載されていない食材や測定不能な調味料などのカロリーについては、近似する食材のカロリーを参考に、公益社団法人東京都栄養士会栄養ケア・ステーション監修の下で予測算出しております。メニュー提供店舗が公開しているものではありません。
・本記事の内容はすべてThe BORDERLESS編集部の取材に基づくものであり、メニュー提供店舗が一切の責任を負うものではありません。
監修:公益社団法人東京都栄養士会栄養ケア・ステーション

ヘルめし編集部

ヘルめし編集部

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