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January 18 2019 By ヘルめし編集部

【予測カロリー384kcal】選びきれないほどの食材・料理。洗練された空間でいただく、魅惑のビュッフェ。

新橋・汐留エリアのヘルシーなランチ、お昼ご飯を紹介する連載企画「ヘルめし」

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ランチは何を食べようか、なんだかいまいち決められない。そんな時は汐留シティセンターにある「OLD MAN’S UN 汐留」のランチビュッフェがオススメ。実に多種多彩な野菜・料理が楽しめるので、食べたいものがきっと見つかる。一人で行くも良し、同僚や取引先と行くも良し。いずれにしても満足まちがいなしのお店だ。

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和洋取り揃えた充実のラインナップ。味、栄養バランスともに死角なし。

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このOLD MAN’S UN 汐留は、ウエディングなどにも利用されるレストラン。洗練された空間デザインと、瀟洒な眺望が素敵なお店だ。しかしランチビュッフェもまた、その場に恥じないほど魅力的。この日は生野菜をはじめ、蒸し野菜、海藻のマリネ、鳥の唐揚げ、ジンギスカン、コロッケ、パスタなど和洋問わない食材・料理がズラリと並んでいた。これなら栄養のバランスをとりやすい。筆者は迷った挙句、レタスをベースとして豆苗、ミニトマト、蒸しじゃがいも、鶏の唐揚げ(タンパク質と脂質も大切!)、フランスパンをチョイスした。

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野菜はまさに新鮮そのもの。一つ一つの味が濃く、みずみずしい。じゃがいもはホクホクして甘みが強く、何個でも食ベてしまいそう。ビュッフェテーブルには産地の紹介文が添えられており、こだわりが感じられた。そして、ほんのりとニンニク香る唐揚げの美味しかったことよ!大満足で店を出ると、順番待ちの行列が。人気店なので早めに行くか、予約をとっておくと安心だろう。

主食?おかず?どちらの魅力もあわせ持つじゃがいも。

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おかず、サラダ、スープ、お菓子。とにかく幅広い食べ方を楽しめるじゃがいも。免疫力の向上、老化防止、美肌効果などが期待できるカリウムや、疲労回復に役立つビタミンB1、食物繊維、葉酸、ビタミンCなどを豊富に含んでいる。特にじゃがいものビタミンCは、主成分であるデンプンに守られているので加熱に強く、料理にも向いている。幅広いメニューに使われるのは、美味しさもさることながら、栄養的にも嬉しいことが多いからだろう。逆をいえば、それだけデンプンを多く含んでいる、ということでもある。じゃがいもを主食とする国や地域があるのも納得だ。

ちなみに世界には2,000種類もの品種があるという。掛け合わせで常に新しい品種が誕生するのだとか。赤や黄色のじゃがいももあるので、デンプン量やポリフェノール含有量にも違いがありそうだ。じゃがいもにはカリウムが多く含まれるので、腎機能障害などでカリウム制限のある場合は多食は禁忌。芽にも有毒物質(ソラニン)が含まれているので、調理の際にはきちんと取り除くよう注意しよう。

【店舗プロフィール】
店名:OLD MAN’S UN 汐留
電話:03-5537-3636
住所:東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティーセンター2階
今回のメニュー:ランチビュッフェ 1300円(90分制) 。デザートビュッフェ付きは1650円(同じく90分制)

【本記事に関するご注意】
・メニューは仕入れ状況や季節によって、予告なく変更、提供中止されることがあります。あらかじめご注意ください。
・予測カロリーは、編集部が文部科学省「食品成分データベース」を参考に算出したものであり、あくまで予測値となり実態と異なる可能性があります。また、同データベースに掲載されていない食材や測定不能な調味料などのカロリーについては、近似する食材のカロリーを参考に、公益社団法人東京都栄養士会栄養ケア・ステーション監修の下で予測算出しております。メニュー提供店舗が公開しているものではありません。
・本記事の内容はすべてThe BORDERLESS編集部の取材に基づくものであり、メニュー提供店舗が一切の責任を負うものではありません。
監修:公益社団法人東京都栄養士会栄養ケア・ステーション

ヘルめし編集部

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