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January 28 2019 By ヘルめし編集部

【公式カロリー330kcal】店の名は「筋肉食堂」。野菜たっぷり、旨味炸裂の絶品・皮なし鳥モモ肉のみぞれ煮

新橋・汐留エリアのヘルシーなランチ、お昼ご飯を紹介する連載企画「ヘルめし」

DSC_3017※予測カロリーにスープのカロリーは含めず。

今回ご紹介するお店は、その名も「筋肉食堂」。高タンパク・低カロリーメニューの専門店だ。そして銀座コリドー街店の「皮なし鳥モモ肉のみぞれ煮」がこれまた絶品。体づくりを心がけている人は、是非とも一度は訪れてもらいたい。

鳥モモ肉の濃厚な旨味。野菜もどっさり、しっかりと。

筋肉食堂のコンセプトは「今日の食事が明日の自分のカラダを創る」。メニュー表にはたんぱく質、脂質、糖質のグラム数と、カロリー表記がズラリと並び、体づくりを心がけている人には嬉しい。今回は穴があくほどメニューを眺め回し、結局日替わりの「皮なし鳥モモ肉のみぞれ煮」をセレクト。ご飯の代わりにキャベツをいただくCセットにした。

いよいよお肉が登場!と思いきや、お皿は肉と野菜の山脈状態。きちんと野菜への気配りがなされていた。これなら玄米のAセットでちゃんと炭水化物を摂るべきだった、とちょっと反省。しかし柔らかく煮られた鳥モモを頬張ると、そんな気分も吹き飛んだ。鳥モモならではの旨味が、口いっぱいに広がる。一緒に煮込まれた野菜のエキスが、味にパンチと深みを与えている。しかし、皮を取っているのでクドないのだ。”皮なし”はカロリーだけの配慮かと思いきや、味の面でも奏功していた。みぞれの大根で後味も良く、無心で一気に完食。心から満足できる一品だった。

今回のカロリー表記には含まれていないが、トマトスープはスパイシーな味付け。肉と野菜の往復に、いいアクセントを加えてくれていた。最後にサービスで出て来たプロテインジュースでお口直し。イチゴ味で飲みやすく、デザート代わりとして楽しめた。

ちなみに、このみぞれ煮はまだ銀座コリドー街店だけのメニューであると、フレンドリーな女性スタッフの方が教えてくれた。女性スタッフの方も多いので、体作りに励んでいる男性だけでなく、女性にも是非とも訪れてほしいお店だ。DSC_2992 (1)[1]

ジューシーなだけじゃない。嬉しい栄養が豊富な鶏モモ

働く者にとって、飲み会やランチで馴染み深い鶏肉。しかし侮るなかれ、実は現代人に嬉しい栄養素が豊富な食材なのだ。鶏肉のタンパク質は消化吸収がよく、脂肪肝の予防に役立つメチオニンが含まれている。鶏肉の脂肪には動脈硬化を防ぐリノール酸など多価不飽和脂肪酸が含まれており、むしろメタボリックシンドローム対策やダイエット用の食事にも適しているという(日本食鳥協会公式HPより)。

しかも、脂の多い鶏モモ肉にはビタミンB2も豊富。「発育のビタミン」と言われるビタミンで、成長促進や皮膚・髪・爪などの細胞の再生に関与している。さらに、糖質、脂質、たんぱく質を体内でエネルギーにするなど代謝にも支える。野菜だけでなくたんぱく質の摂取も大切なのだ。

【店舗プロフィール】
店名:筋肉食堂 銀座コリドー街
電話:03-6280-6829
住所:東京都中央区銀座7-2の先 216号室
今回のメニュー:【日替わりランチ】皮なし鳥モモ肉のみぞれ煮+Cセット 1000円

【本記事に関するご注意】
・メニューは仕入れ状況や季節によって、予告なく変更、提供中止されることがあります。あらかじめご注意ください。
・予測カロリーは、編集部が文部科学省「食品成分データベース」を参考に算出したものであり、あくまで予測値となり実態と異なる可能性があります。また、同データベースに掲載されていない食材や測定不能な調味料などのカロリーについては、近似する食材のカロリーを参考に、公益社団法人東京都栄養士会栄養ケア・ステーション監修の下で予測算出しております。メニュー提供店舗が公開しているものではありません。
・本記事の内容はすべてThe BORDERLESS編集部の取材に基づくものであり、メニュー提供店舗が一切の責任を負うものではありません。
監修:公益社団法人東京都栄養士会栄養ケア・ステーション

ヘルめし編集部

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