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February 06 2019 By ヘルめし編集部

【予測カロリー607kcal】肉汁ジュワ〜!野菜も食べ放題のハンバーグ&ビフテキランチ

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今回ご紹介するのは、肉バル BEEF KITCHEN STAND 新橋店の「ハンバーグ&ビフテキランチ」。肉も野菜もボリューム満点のお店だ。

赤身の旨味、肉汁の甘み。肉の愉悦のすべてがこの一皿に。

DSC_3246  この肉バル BEEF KITCHEN STAND 新橋店。ステーキやビーフ100%ハンバーグなどの“肉の美味しさ”が売りのお店。今回は欲張りにも両方いただきたかったので「ハンバーグ&ビフテキランチ」をオーダーした。ステーキは牛の肩の赤肉。ナイフでスッと切り分けられるほど柔らかい。さっそく熱々の一枚をパクリ。焼き加減が絶妙で、いつまでも噛んでいたくなるような、歯に心地よい弾力だ。噛みしめるほどに、赤肉特有の旨味が口いっぱいに広がる。脂っこくないので、後味はあっさり。それがまた次の一口を誘う。まさにステーキの醍醐味を存分に味わえるステーキだ。

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そしてハンバーグ。ナイフを差し入れると、まさに洪水のように肉汁が溢れ出した。噛むほどに濃厚な甘み、コクが口中に広がる。ナイフとフォークは加速の一途をたどり、あっという間に完食へ。旨味凝縮のステーキとジューシーなハンバーグで、肉の美味しさを余すところなく堪能できる一品だった。ちなみに、ランチはサラダをはじめとしたサイドメニューが食べ放題。お肉と一緒に野菜をたっぷり摂れるのも嬉しいお店だ。

この肉バル BEEF KITCHEN STAND 新橋店は、新橋駅前ビルの地下にある。ちょっと目立たない場所ではあるが、JR新橋駅汐留改札から徒歩1分と、駅からのアクセスは良い。ぜひ一度ご訪問あれ。

ご飯より低いカロリー!贅肉をつけないためにも赤肉を。

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高タンパク・低カロリー、しかも美味しい!と、最近注目されることの多い牛の赤肉。特に牛の肩肉は、生(輸入牛かた赤肉)の状態で100g・130kcalと、他の部位と比べてもカロリーが低め。ご飯の100g・168kcalよりも低いとなれば、カロリーに目が行きがちな気持ちはわかる。

しかし、栄養素にも注目してほしい。牛の赤身肉にはL-カルニチンが豊富に含まれている。これは筋肉細胞内で脂質代謝を促し、エネルギーに変換してくれる。糖質が瞬発的にエネルギーを作るとすれば、こちらは持続的にエネルギーを作る、というイメージ。巷間言われている「ジッとしてても痩せる体になる」というのは言い過ぎではあるものの、無駄な脂肪をつけないためにはお肉をバランスよく食べることも大切、ということだ。

ちなみに「赤肉」とは、皮下脂肪と筋間脂肪を除去した肉のこと。“さし”といわれる筋繊維間の脂肪組織は「赤肉」の一部に含まれるという。浅学にして、赤肉といえば全く脂のないお肉!とばかり思っていた。お店で注文するときは、部位を確認すると新たな発見があるかもしれない。

【店舗プロフィール】
店名:肉バル BEEF KITCHEN STAND 新橋店
電話:03-6263-9685
住所:東京都港区新橋2丁目20−15 新橋駅前ビル1号館地下1階
今回のメニュー: ハンバーグ&ビフテキランチ 1180円

【本記事に関するご注意】
・メニューは仕入れ状況や季節によって、予告なく変更、提供中止されることがあります。あらかじめご注意ください。
・予測カロリーは、編集部が文部科学省「食品成分データベース」を参考に算出したものであり、あくまで予測値となり実態と異なる可能性があります。また、同データベースに掲載されていない食材や測定不能な調味料などのカロリーについては、近似する食材のカロリーを参考に、公益社団法人東京都栄養士会栄養ケア・ステーション監修の下で予測算出しております。メニュー提供店舗が公開しているものではありません。
・本記事の内容はすべてThe BORDERLESS編集部の取材に基づくものであり、メニュー提供店舗が一切の責任を負うものではありません。
監修:公益社団法人東京都栄養士会栄養ケア・ステーション

ヘルめし編集部

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